演劇ユニット一揆の星は、弘前を拠点に、公演制作・ワークショップ・地域連携事業・客演・執筆活動を通して、演劇をひらかれた文化活動として地域に届けています。
主な活動実績
《主催企画》
■公演
2025年
おでかけ短編演劇祭2025「奥羽本線で来た」
出演:演劇ユニット一揆の星、空間シアターアクセプ、演劇集団シアター★6
会場:スペース・デネガ ギャラリー(弘前)、アクセプ新町スタジオ(青森)
のびしろシアター
上演作品:「四個目の冗談」
作・演出:藤島和弘
ワーク・イン・プログレス公演
会場:駒越会館(弘前)、南田中ふれあいセンター(平川)
2023年
駒越物語プロジェクト「駒越・百年の交差点」
作・演出:藤島和弘
会場:スペース・デネガ スタジオ(弘前)
■ワークショップ
2026年
劇場茶会~誰でも来られる劇場を考えよう~
講師:岩渕和也
2023年~現在
「エンゲキ寺子屋」シリーズ
身体づくり・ボイストレーニング・創作・音響・照明・朗読劇など、演劇を多角的に学ぶワークショップを継続開催。
2025年には「出張版:エンゲキ寺子屋」として、市内中学・高校演劇部5校(弘前市立第三中学校、弘前市立第二中学校、弘前大学教育学部附属中学校、弘前高校、弘前南高校)で実施。
2024年
先生のための春のアイスブレイクまつり
ゲスト講師:宮崎充治(弘前大学)
《共催企画》
■公演
2023年
演劇ユニット一揆の星+アオモリ文藝「われらに5月を」
寺山修司没後40年記念認定事業
上演作品:「小さなオデッセウス」
作:寺山修司/演出:うじすけ
会場:HIROSAKI ORANDO
■ワークショップ
2026年
演劇ユニット一揆の星・弘前市民会館共催「エンゲキ寺子屋 劇場編」
全5回開催
会場:弘前市民会館
《参加・客演》
2024年~2026年
「home」プロジェクト 客演:林本恵美子、相馬光
弘前・青森・東京をつなぎながら作品を育てる演劇プロジェクト。林本恵美子、相馬光が客演、その他メンバーもスタッフとして協力。
・ぽこぽこクラブ主催 『home~りんごさんのうた~』
2026年、会場:座・高円寺1
・home制作委員会主催 舞台『home~りんごさんのうた~』
2025年、会場:青森県立美術館 シアター
・創造結社ばふらっと主催 リーディング・ドラマ『home』
2025年、会場:スペース・デネガ
・創造結社ばふらっと主催 音楽朗読劇『home』
2024年、会場:昇天教会
・われらに五月を2024実行委員会主催 戯曲『home』を… ~読む×話す×歌う~
2024年、会場:弘前れんが倉庫美術館
2025年
サイエンスワークス主催 映像個展「端くれ者たちの詩」
青森県弘前市の映像プロダクション「サイエンスワークス」による、映画製作プロジェクト。
出演:三明智顕/林本恵美子/相馬光/石岡博之/倉持瑞月
2024年
演劇集団シアター★6「NASITE?」
藤島和弘、林本恵美子が映像にて客演
(おおだて短編演劇フェス in 御成座にて上映)
ドラマリーディング「グッド・バイ」
構成・脚本:石岡博之・砧川キヌ子
演出:藤島和弘
(笑う太宰フェス内にて上演)
ドデノメヘヤッコ5周年企画「一揆の星ディナーショー」
人形劇・インプロ・紙芝居を上演
※このほか、所属俳優は県内外の劇団・企画公演への客演を継続的に行っています。
2022年
『地底のアナキズム』
作・演出:藤島和弘
(日本演出者協会主催「ミチゲキ2022」にて、福島・青森・山形の3会場で上演)
《講師派遣・外部協力》
2023年~現在
弘前れんが倉庫美術館 演劇教育プログラム
美術鑑賞をベースにした演劇教育ワークショップを継続実施。
【主な担当プログラム】
・「おはなしスケッチ 奈良美智が仲間たちと作った『ロック喫茶』ってなんだろう」
・「コミュかん わたしたちの新しい物語をつくろう」
2026年~
ラジオ番組「一揆の星の楽屋から」
FMアップルウェーブ 毎週水曜日21:00~22:00
企画・出演:演劇ユニット一揆の星
制作:NPO法人CAST
2025年
第29回高等学校演劇合同発表会(中南・西北地区)
審査員:太田歩
2023年
弘前図書館市民講座「弘前で演劇・物語を作る」
講師:藤島和弘
《執筆》
2025年
『演劇と教育』(日本演劇教育連盟)
「もっと演劇を―地域からの視点」
執筆:太田歩
2024年~2025年
『季刊あおもりのき』(合同会社ものの芽舎)
「しあわせのたね~青森に演劇教育を!~」
連載(全8回)/執筆:太田歩
2023年~2024年
『日々想』(陸奥新報)
連載(全10回)/執筆:藤島和弘