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外部協力

他団体との連携、協働

地域と出会う「かぜのうた」
巡回公演2026 in 弘前

2026年11月21日㈯

  • 13:30開場/14:00開演

  • 17:30開場/18:00開演

会場 スペース・デネガ(弘前市上瓦ケ町11−2)

チケット

一般 2500円

プレママ・プレパパ 2000円

※障がいのある方へ:介助者1名まで無料

ご予約:https://ws.formzu.net/sfgen/S260879590/

 

■「ベイビーシアター」を知っていますか?

ベイビーシアターは、おなかの赤ちゃんから2才前後の

ちいさな子どもたちと大人を対象とした舞台芸術です。

まだまだ認知度の低いこのジャンルを知ってもらうため、

全国3か所(韮崎・弘前・京都)で巡回公演を開催。

地元アーテイストと協働し、新しい観客と出会いに行きます。

 

■大人のための「ベイビーシアター」

弘前会場では、赤ちゃんのために作られた世界を、大人のあなたへ。

本来は乳幼児親子だけにお届けするベイビーシアター「かぜのうた」を、大人向けに一部変更して特別上演します。

そして、弘前の演劇ユニット一揆の星「モモ姉とわたし」を同時

上演。短編演劇2作品を通して、この地に「生まれること」と

「生きてゆくこと」を見つめます。

※乳幼児親子向け公演は別途単独上演。 11/18@ヒロロ(弘前)、11/19@アピオ(青森)

 

■上演作品

①表現教育研究所(東京都東村山市)

『大人のためのかぜのうた』

 

はじまりは、一篇の朗読、宮沢賢治より「よまたのゆり」

遠い記憶のようで、あるいは予言のようで

すきとおった風が音もなく吹いている…

そんな賢治の世界が、不思議と「かぜのうた」へつながり、

いつしか自分の心の旅へ出る…

大人のためのかぜのうたは、これまで生きてきた人生の何かと

「再会」を果たす一刻のようです。

 

<出演>大沢愛

<演出>くすのき燕(人形芝居燕屋)

<うた・ことば>大沢愛

<美術>大沢直(人形劇団ひぽぽたあむ)

<照明>吉嗣敬介

<制作>表現教育研究所

 

  • 演劇ユニット一揆の星(青森県弘前市)

『モモ姉とわたし』

「わたし」が⼩学校⼆年⽣の時、モモ姉は児童館にやってきた。

ちょっと変わってておもしろいお姉ちゃん。

わたしはモモ姉が⼤好きになった。

わたしとモモ姉は、この街で⼀緒に歳を重ねていって、

いつしか私は⼤⼈になった。

⼆⼈が重ねた年⽉は、確かに今も、ここにある。

2023年初演。原ケ平〜城南周辺を舞台にした短編作品。

 

<出演>相馬光、林本恵美子

<脚本・演出>藤島和弘

<演出補助>璃桜(一揆の星サポートチーム)

<⾳響>enchiu-music

<照明>垣内春美

<アクセシビリティ>岩渕和也

<制作>太⽥ 歩

<制作補助>相馬光、静野はる

 

■終演後アフタートーク

お客様の感想や質問もお聞きしながら

作品のこと ベイビーシアターのこと

地域のこと 語り合いましょう 

 

【お問合せ】

「かぜのうた巡回公演」弘前公演事務局(演劇ユニット一揆の星内)  

TEL︓090-1381-1965(太田)

MAIL︓theater.ikki.star@gmail.com

地域と出会う 「かぜのうた」 巡回公演2026 in 弘前 表.jpg
地域と出会う 「かぜのうた」 巡回公演2026 in 弘前 裏.jpg
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